|
Gerade Weiher (ゲラーデ・ヴァイヤー) |
||
|
197X年静岡生まれ、京都在住。幼年時にインチキピアノ教室にてオルガンとエレクトーンをむなしく学ぶ。小学5年頃より自発的にクラシック音楽を聴きはじめ、中学生の時テレビで見たシノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団のマーラー交響曲第2番「復活」で完全に足を洗えなくなる。 |
||
|
Walter Bibilly (ヴァルター・ビビリー) |
||
|
197X年東京生まれ、京都在住のアマチュア・ヴァイオリニスト。3歳よりピアノと音感の教育を受け、20歳の京都のR大学交響楽団入団と同時に遅ればせながらヴァイオリンをはじめる。クラシックの深い森に足を踏み入れたのはさらにこの2年ほどあと、偶然耳にしたバーンスタイン/ウィーン・フィルのマーラーの録音に電撃的ショックを受けてから。この頃よりヘッツェルを師とあおぐことになるが、しかし心の師匠はとっくに天上の人となっていた。 |