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♪ へッツェル教授の秘密 ♪

♪ その1・楽器編

情報提供者・マティアス・ベーグナー氏(ヘッツェル教授の愛弟子)によれば、少なくとも3台の楽器が使用されていたようだ。以下に各楽器の名前、特徴などをまとめてみた。
(29.Mar.2005)

名前
特徴など
備考・コメント
Goldungel

深い紅色

'70〜'80年代のウィーン・フィルの映像でよく見られた深紅の楽器。黒ぶち眼鏡をかけ、この楽器を弾くヘッツェル教授は、古き佳き時代のウィーン・フィルの象徴だった
Schade 東ドイツ製
色はブラウンオレンジ
バルトークやベルクのヴァイオリン・コンチェルトなどで使用された
Gagliano
(Stradivarius)
アントニオ・ストラディヴァリウス作 オーストリア・ナショナル銀行から無償貸与されていた。晩年に録音した一連の室内楽、ブラームスのソナタやモーツァルトのディベルティメント、クラリネット五重奏などで使用

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